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【イスカ】エア900SLダウンシュラフは超極暖!630EXと比較レビュー

 

た~らこ~た~らこ~たっぷり~た~らこ~

どうも段々寒くなって焚き火が楽しい季節がやってきましたね♪

 

どんどん冬に突入してくると太陽がある間は焚き火で暖をとることができますが、寝るときにストーブをつけっぱなしで寝るというのは一酸化炭素中毒ということもあってちょっと怖いですよね・・・

 

そうなるときちんと自分に合ったダウンシュラフを用意しておかなければぐっすり眠ることができなくなります!

 

初めての方は特に重要なポイントなので絶対にダウンシュラフは真剣に考えてほしい!

 

最悪の場合は冬季に一日中寒い思いをすると命に関わる問題になるのでダウンシュラフはきちんと準備と用意をしておかなければなりません!!!

 

今回ご紹介したいのISUKA(イスカ)のエア900SLというダウンシュラフです!

 

特に寒がり方やマミー型が狭くてイライラするという方には必見の記事になっています。

 

こんな方におすすめ

  • とにかく凄く寒がりだという方!
  • マミー型だと足元が窮屈で寝られない!
  • 冬でもぐっすりと眠りたい!

 

 

 

 

ISUKA エア900SL 開封レビュー

イスカのエア900SLはエアシリーズの中でも最高峰の耐寒仕様となっています!

 

その温度はなんと-25度まで耐えられるというものです!!

 

日本の気候では恐らくオーバースペックと呼ばれるダウンシュラフになりますが、寒がりの方にはとにかくおすすめのダウンシュラフです!

 

今まで2シーズン程利用しましたが、全く寒さを感じずに朝までぐっすりと眠ることが出来ます!

 

その上足元のが広くなっているので窮屈に感じることもありません!

 

スペック

生地表:ナイロン100% 裏:ナイロン100%
平均重量1380g
羽毛量900g(720フィルパワー)
最大長84(肩幅)*208(全長)cm
収納サイズφ21×37cm
カラーレッド

 

以前まではイスカの630exを使っていましたが、今回のエア900SLは桁違いで「全然違う!!!」っていうのがすぐに分かりました!

 

それぐらい暖かいし快適に寝ることができます!

 

ただ基本的な構造は一緒であることは間違いありません!

まずは機能の面から見ていきましょう♪

 

ショルダーウォーマーがついている!

 

ダウンシュラフはそもそも発熱して暖かくなるという構造ではありません。

 

そうなると体から出る熱をいかに外に逃がさずにシュラフ内を保温することができるかというのがダウンシュラフの真価が問わけです!

 

その保温性を高めるための1つとしてショルダーウォーマーがついています!

 

いわゆるマフラーみたいなものってことやっ!

 

そもそも暖かい空気は上にいく性質をもっていますので一番逃げやすいところは肩から上の間になります。

 

この顔の部分から逃げ出すのを防ぐには首元をしっかりとショルダーウォーマーが暖気の逃げを防いでくれます!!!

 

足元がダウンだっぷり!

 

冬に寒さを感じやすく、一番冷えやすいのが足元です!

 

これは男性でも女性でも同じですが特に女性の場合には男性よりも体温が低い場合が多いので特に寒さを感じやすくなります!

 

足元がずっと冷えている状態だとまぢで眠れなくなりますwww

 

この足元にはダウンがたっぷりと入っていてるのでまったく寒くありません!

むしろちょっと暑くなることなんてありましたね!

 

しかも暖かいだけではなく寝ている時の足の動き方などをよく研究されているため逆三角形型になっているので快適に睡眠をとることができます!!

 

超撥水で結露にも強い!

 

一般的な冬のダウンシュラフは外気温とダウンシュラフ内との温度の差が激しいので朝方は特に結露しやすくなってしまいます…

 

ダウンシュラフはそもそも水が弱点になるので、濡れてしまうと中に入っているダウンが小さく丸くなってしまい、保温性能などが大幅に下がってしまいます。

 

そうならないためにもこの撥水性能というのは重要な役割なのです!

 

「エア900SL」のアウターシェルには優れた引き裂き強度を持ち、耐摩耗性、耐熱性を持った「ナイロン66」が採用されています!

 

さらに強力な超撥水加工を施すことにより、テント内の結露や壁面への接触による濡れを防いでくれているのです!!

 

今のところ結露はしたことないですが、プラスαでシュラフカバーも使っています!

 

シュラフカバーでおすすめしたいのが、イスカで販売されているゴアテックス製のシュラフカバーです!

 

しかし、いくら撥水性能が強くても表面に結露が出来てしまうのは致し方ないのですが、それでもやっぱり結露しないにこしたことはありません!!

 

なのでシュラフカバーは絶対に持っておいた方がいいです!!

ちょっと高いかもしれませんが、保温性能がさらにアップし、結露も防いでくれるので買っておいて損はありませんよ♪

 

ポイント

・シュラフカバーを持っているとまず間違いなく結露することがない!

・高いダウンシュラフを使うなら持っておくべき!

・シュラフカバーをつけることでさらに保温性能がUPします!

 

630EXと900SLの違いは・・・?

 

イスカの製品にはいくつかありますがISUKA エアの中でも高スペックシュラフは「630EXか900SL」のどちらかだと思われます!!

 

最初買うときにこの2つで迷うかもしれないが、間違いなくエア900SLをおすすめするぞ!

 

そして、600EXと900SLの大きな違いは温度の違いもありますが、それ以外にも実は違いがあるのです!!

 

ではこの2つのうち温度以外でどのように違ってくるのか???

ここを説明したいと思います!!

 

1⃣ ショルダーウォーマーがパワーアップ!

まずイスカ製品の特長であるショルダーウォーマーが900SLの方がダウン量も増えてパワーアップしているということ!!

 

まず触ってみたときのダウンのふくらみもかなり大きく感じます!

 

そして、630EXでは首の形状に合わせてくぼみができているのに対して、900SLの方では完全にそのくぼみはなく一直線のような形状になっているためマフラーを巻いているような感覚になります!!

 

一見630EXの首の形に合わせた形状の方が良いんでないの??

っと思われるかもしれませんが、一概にそうとも言えないんです!

 

まず630EXのショルダーウォーマーを見てみると首の形状に合わせて波を打っている形になっています!!

 

 

横から見るとさらに分かりやすく手前と奥に山のようなふくらみがあります!

 

 

これはフィットはしやすいけど首の太さや長さなどは人によって異なるためフィットしないパターンの方が多くなります。

 

そうなるとその隙間から暖気が逃げたり、冷気が入りやすくなってしまいます。

 

ところが900SLの場合はこのように極太のショルダーウォーマーが一直線に作られています!

 

 

このダウンがたっぷり入ったショルダーウォーマーが一直線になっていることで、男女問わずどんな首の形だったとしても優しくマフラーを巻いているように首の形に合わせて形が変わります!

 

これが暖気を逃がさず、冷気を取り込まない理由となるわけです!!!

そしてこれで終わりではありません!!!

 

マフラー型になっているからといっても万人に受けるわけではありません!

そうなると隙間が出来てしまうのではないか??という疑問が生まれると思いますが問題ありません!

 

なんとこのショルダーウォーマーには絞り機能がついているので仮に隙間ができてしまった場合でも絞って使えば自分の首の太さに合わせてネックウォーマーを調整することができます!

 

 

 

僕の場合結構男性にしては首が細いほうだと思いますが、実際に使ったときもフィットした感覚があり、完全にシュラフ内部を保温することができました♪

 

2⃣ 頭から冷えることがなくなった!

もう一つ630EXと900SLの大きな違いと言ってもいいと思うのがフードの部分です!!

 

以前に630EXを使っていた時にはもちろん厳冬期ですので気温がマイナスに行くことがよくあります。

 

そんなときに頭の部分が寒くて終いには首も合わせて寒くなってしまい、シュラフ内部を温めることが出来ても首元が冷えてしまっては体全体の体温が下がってしまうこと・・・

 

このおかげで630EXを使っていた時はネックウォーマーとニット帽をプラスして使わないと寒くてしょうがなかったということです!!!

 

寝ているときに帽子被ったりすると頭が痛くなるんですよね…(汗)

 

実際に630EXのフードをはそれなりにダウンは入っていても薄っぺらい感じがしていました↓

 

 

まさに頭頂部までは隠れることができるかもしれませんが覆いかぶせることは難しいと思います。

 

またダウンの量が少ないため補助的な意味合いでしかなくなってしまいます

 

それに比べて900SLの場合はコチラです↓

 

 

少し分かりにくいかもしれませんが頭全体を隠すことができて、かつダウンの量がはんぱじゃないので全く頭から冷えることがありません!!

 

実際に使ったときにもニット帽なしで寝ることができました(むしろちょっと暑かったぐらいwww)

 

3⃣ 足元も凄い暖かい!

ダウンシュラフで一番重要なのは足元!

これだけ覚えておいてほしい!

 

これは末端の足の方が630EXと900SLを比較した画像なのですが、明らかにダウンの量が全然違います!

 

 

ここまで違うと本当に凄いなwww

 

これだけ詰まっていたので普段はホッカイロをいれて使って丁度良かった630EXですが、900SLの場合は暑くて夜中にホッカイロを取り出すぐらいでした!

 

それぐらい末端と言われる頭と足元はしっかりとした設計とダウンの量にアップしていました!!!

 

これだけダウンアップしたにも関わらず収納サイズはほとんど変わりません!!!

 

 

4⃣ シュラフの中が広くなって快適!

僕は基本的にマミー型と言われるシュラフは身動きが取れなくて大っ嫌いです!

 

夜中にふと目が覚めてこの足が広げられない窮屈さにイライラがマックスになって何度引きちぎりたくなったことかwww

 

それぐらい630EXでは何度も夜中に起きてイライラを感じていました。

 

しかし、今回900SLの場合保温機能などがアップしただけでなく快適に眠れるように実はサイズも広くなっているのです!!

 

実際に図ってみた結果下記のような違いがありました!!

630EX900SL
胴回り70cm80cm(+10cm)
足回り50cm60cm(+10cm)

 

なんと630EXよりも900SLは約10cmも横に広くなっていることが分かりました!!

 

そして足元の空間はどうなのか??

足を広げて足と足の間にできる広さは630EXで握りこぶし1個分に対して、900SLは握りこぶし2個分になっていたのです!!!

 

この違いはかなり大きく変わってきます!!

およそ2個分広くなっているのでシュラフの中で足を軽く曲げてみたり、動かすことが可能になったのです!!!

 

このおかげでかなりマミー型に対するイライラ感は軽減されました!!

 

全体的に見て630EXと900SLでは大きく温度以外にも快適性が上がったと感じました、もしこのふたつで悩んでいるのであれば迷うことなく900SLをお勧めします!!!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

イスカのシュラフはこれからの厳冬期には頼もしいアイテムにもなりますし、初心者の方でも安心してキャンプライフを過ごすことができると思います!

 

なによりも寒い冬のキャンプでもぐっすりと眠れるメリットはかなり大きいものです!

 

是非一度使ってみてください♪

 

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