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シュラフカバーは必要なのか?結論は・・・必要!買って損なしのアレ!

冬でもキャンプ行くぜーってことでダウンシュラフは購入したが

 

そこで気になるのがダウンシュラフとセットで聞く「シュラフカバー」ってやつ

 

何それ?シュラフは持ってんのにまだカバーなんてもんがいるの???っていうのがよくあると思います

 

しかもそんなシュラフカバーについて調べていくと「ゴアテックス」という素材にぶつかり

 

最終的にはそこそこなお値段のシュラフカバーにぶつかった

 

しかし本当にシュラフカバーは必要なのであろうか?

 

その疑問について解決させていただきます!!笑

 

是非最後まで読んでいってください♪

 

 

 

シュラフカバーってなに?

シュラフカバーが必要かどうかっていうのは

 

まずシュラフカバーの役割について理解するところから始まると思いますので

 

まずはシュラフカバーっていうのがどういうものでどういった役割をもっているのがお話します

 

1:シュラフカバーを濡れから防ぐ

秋ごろから春先までの間は気温の低い中でテントを張ってキャンプをするようになります

 

この時にテントの温度が外気温より高いと必ず結露してしまいます

 

この結露っていうのが結構厄介で、雨が降ってなくても雨ふったんじゃないのか!っていうぐらい水滴がついてしまいます

 

この水滴はもちろんシュラフにもついてしまいます・・・

 

そうなるとどうなるでしょうか?

 

シュラフについている水滴がダウンの中にも入ってきてしまい

 

ダウンシュラフが塊になってしまい性能がガクンと大幅に落ちてしまいます

 

それがダウンシュラフの弱いところであり最大の欠点というところになります

 

一度固まってしまったダウンは最初のころの様に広がることはなくなってしまいます・・・

 

それを防ぐためにシュラフカバーが必要になります!!

 

2:体から出る湿気を逃がす役割

シュラフの中で寝ていると体からは熱と水分が出てきます

 

熱が出ることでシュラフの中を温めて保温してくれますが

 

水分が出てくると

 

寝心地が悪くなったりします。

 

それに連泊となった場合には体からの水分できちんと干さないとダウンがダメになってしまいます・・・

 

それを防ぐためにシュラフカバーが大きな役割をもつのですな!

 

っというのもシュラフカバーがあることによってあら不思議

 

シュラフの中にある水分だけをシュラフカバーの外に出すことが出来ます

 

こうすることで湿気がこもらずに寝心地が良くなったり

 

ダウンを水分から防ぐことが出来ます!

 

なので寝心地も良くなって水分から守るという一石二鳥の役割を持っているのだ!

 

3:保温力がアップで快眠

これは大きな目的としてではないのですが

 

若干ながら保温力はアップします

 

厳冬期に夏用シュラフではさすがに無理はありますが

 

ダウンシュラフにカバーをつけるだけで結構保温力はアップします

 

あるのとないのとでは結構変わってくるかもしれません!!

 

この保温力がアップすることによって快適な睡眠をとることもできますし

 

もっといえば命の危険から守ってくれるかも!www

 

冬のキャンプは「備えあれば患いなし」という言葉を忘れずにしておくと

 

間違いなく楽しいキャンプになるし

 

そうでなければ最悪な時間を過ごすことになります・・・

 

おすすめのシュラフカバー

シュラフカバーは意外と各メーカーが大々的に種類豊富で出しているというわけではないので

 

すぐに見つかりやすいのですが

 

その中でも特におすすめなのが「イスカ・シュラフカバー」です!!!!

 

値段はそこそこしますが

 

クォリティはそれ以上と言ってもいいと思います!!!

 

まずは防水素材の最高峰と言われるゴアテックスを採用している

 

これは結構誰でも聞いたことがあると思いますが

 

スノーボードのウェアとかグローブなどの防水が必要不可欠とされるところに

 

安心の保証素材としても信頼感がある

 

言わばこの紋所が目に入らぬか!!!っというのと同じぐらいの効果が期待される素材なのだ!!!

 

クチコミを見てもかなりの評価だというのも伺える!

 

シュラフの防水と保温力アップの決定版。
結露もしないしシュラフがあるなら1枚は持っておきたい。
特に冬山では装備に加えるべき逸品。

Amazonより引用

 

なぜもっと早く購入しなかったのか!これスゴイです!
冬用ダウン寝袋の為に購入。試しに夏の高山(1500m)キャンプで使用。保温性を試す為、使用可能温度10度の封筒型寝袋で何泊かしてみました。深夜大雨が吹き込んでも全く濡れず、シュラフの中はぽかぽか!冷えも感じず蒸れも無し!ワイドサイズなので冷える夜は中に入って胡座で暖まりながら焚き火。火の粉で焦がさないよう毛布で包んでましたが林間で日中の陽射しも少なく湿った空気の中、寝袋はカバーする方が天日干しよりフワフワになったと思ってます。日中履いて若干湿った靴下もシュラフの中で乾いてました。その後何回かキャンプで使用。毎回快適な寝心地で欠かせないアイテムとなりました。
今まで寝袋に入ってもうっすら寒かったり湿っぽかったりで野外での睡眠はこういうものなんだと思ってたのですが、一つのアイテムでこんなに変わるんだと驚いてます。
これから秋冬の使用が楽しみです。良い品に出会えました。

Amazonより引用

 

 

 

実際の使用感

今回は僕自身も使っているので使用感特に入れたときの感じとかを見てみると

 

まずはイスカのシュラフカバーには2種類のサイズがあって通常のものとワイドのもの

 

ダウンシュラフを使っているので今回はワイドにした

 

また実際にサイズ表というのもあるのでこちらも参考にしてほしい

 

 

実際に入れてみた感じがこちら

 

 

開口部のところが60cm開けられるようになっているので、そんなに出入りには困らないとは思うが

 

正直もう少し広げられるともっと快適に出入りが出来ると思いました

 

 

それ以外のところではフェイスのところにドローコードがついているので

 

 

冷気を中に入れる心配もなく、よりフィットした感覚になる。

 

収納サイズ

思っていたよりも若干重さはあるが

 

サイズはシュラフよりももちろん小さいが大体こんな感じ↓

 

 

そこまでかさばることもなさそうなので一緒に持っていけるサイズにはなっている

 

  • 収納サイズ : 8×8×22cm(収納スタッフバッグ付)
  • 重量 : 410g

 

結論

結果から言うとシュラフカバーは必要だということになる

 

一番の目的はやっぱり高いシュラフカバーを壊したくないし長く使いたいという目的から買っても

 

十分もとは取れる金額だと思う!!!

 

それに合わせて保温力もアップするのだからなおさら買って損はないと言えます!

 

ダウンシュラフは一生に一度だけで足りるものと言われるぐらい大切に使えば長持ちします

 

最初は高いと思うかもしれませんが

 

長い目で見ると大した金額でもないし一石二鳥、いや三鳥ぐらいのメリットはあると言っていいと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今までシュラフカバーを迷っていた人も是非購入してみることをお勧めします!

 

きっと今よりももっとダウンシュラフを大切にできると思いますよ♪

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