キャンプ用品や大好きな銭湯のこと、その他に気になることについて発信していく雑記ブログです。

あめんぼブログ

ヘッダー画像

キャンプ用品・野遊び

テントを買うときに重要な3つのポイント

更新日:

初めてテントを買うときって何をどう選んだらいいのか分からないっていうことはよくあると思います

 

店員さんに聞いて選ぶというのも一つの手かもしれませんが

 

家族の構成やあなた自身が何がどういうのが好きなのか分かっているのはあなた自身なので

 

できればいろいろ考えて自分で決めてもらえたらなって思います!!!

 

その方が楽しさがグーンとアップしますからね♪

 

今回はそんなテントの選び方についてここを抑えておくと

 

デザインとかは抜きにして安定して楽しめるポイントをご紹介したいと思います!!

 

 

 

テントの選び方

テントには大きく分けて3種類あります!!

 

そんな種類によって収容できる人数にも限りが出てきます

 

選ぶ時のポイントを3つ先にご紹介してから3種類のタイプを見るとより選びやすくなります。

ポイント1:人数から決める

 

どの大きさのテントでも大体の適応人数は3~4人まででこれはどのテントでもほぼ変わらないと思います。

 

大型テントとかになると4人用とか、もっと多きもので8人用なんかもあったりします!!

 

この人数のところで気を付けなくてはいけないのが

 

カタログのスペック表の人数にそのまま合わせて選んでしまってはダメです!!!

 

カタログに書かれているスペック表の人数はあくまでも快適さなどは別にして

 

押し込んだ場合の人数になってしまいますwww

 

なのでここで知っておきたいポイントは

 

スペック上の人数よりも1~2人引いた数

 

で考えると快適に過ごすことができます!!

 

ポイント!!

・家族の人数からテントを絞り込もう!!!

・カタログスペックはスペック上の人数よりも1~2人引いた数が最も快適!!!

 

ポイント2:設営のしやすさ

 

テントの設営のしやすさは結構重要なポイントになります!!

 

たまーに見かけるのが初心者の方がいきなり組み立ての難しいテントを買ってしまって

 

キャンプ場で夫婦喧嘩を始めてしまうという光景をたまーに見ますwww

 

しかも暑い夏場にやる設営は結構大変なので余計にイライラが増してしまうのかもしれません!!!

 

設営のしやすいテントを区別するにはまず

 

1人でも設営できるタイプなのか2人いないと設営できないタイプにするかはよく考えてからの方が良いです!

 

次に設営が簡単になっているテントかどうかは

 

ポールの色を見るとすぐにわかります!!!

 

意外と多いのが各メーカーで出されているテントでエントリーモデルとなっているテントのポールには

 

色がついていることが多いです!!

 

この色がついていると非常に組み立てが簡単になります(取扱説明書見なくてもできちゃう!!)

 

なんでかというと例えば緑のポールは緑のところに通してくださいとか

 

赤いポールは赤い物と組み合わせてくださいなど

 

簡単に理解できることが多いです!!!

 

なのでもし初めてテントを買うということであればポールに色がついているかどうかを見ると

 

設営しやすいかどうかが分かりやすくなります!!!

 

ポイント!!

・1人でも設営できるのか、2人いないとできないのか確認しよう!

・設営が簡単かはポールに色がついているのかどうかで判断しよう!

 

ポイント3:予算を決めよう

テントの価格もピンからキリまであり価格が高くなるほど骨組みの強度や耐水圧も上がり雨風が強くてもびくともしません

 

個人的にはキャンプ場の天候は変わりやすいので予算は出せる限り出して良いものを買った方が長持ちしますし良いと思います。

 

ただ最近のアウトドアメーカーではエントリーモデルが多く発表されていて

 

それなりのスペックでそれなりのクォリティのものを出していることがあります!!

 

スノーピークでいうとエントリーモデルという名前で出しているのですぐにわかると思います

 

コールマンはどのテントでも使いやすく低価格なのでどれを選んでもいいとは思いますが

 

他の人と被ることがかなりあるので

 

どれがうちのテントだっけっていうのはよくある話ですwww

 

スノーピーク エントリーパックTTを見てきた

スノーピークからついにこの手のモデルが発売された   そう!   エントリーモデルの発売なのである!   スノーピークは誰でもが知っている品質の高いブランドだけに &nb ...

続きを見る

 

スノーピークの2ルームエルフィールドがコスパ最強だった!

スノーピークのエントリーモデルの第一弾となるエントリーパックTTが発表され   その第2弾となる2ルームのエントリーパックが発表された!!!   これは結構大きな激震となったのは間 ...

続きを見る

 

 

テントの種類を知っておこう!

テントと言ってもいろいろな種類や大きさのものがあります!!

 

そこでまずはどんなテントの形が好きなのかっていうのだけでも

 

最初は決めてしまってもいいかもしれません

 

そこから何人で使うのかというところでさらに絞っていけばいいものに出会えるかもしれません

 

ドーム型テント

このテントは一般的な形で寝室と小スペースの玄関があるタイプになります。

人数 :
収納力:
設営 :
予算 :
居心地:

 

 

良い点

  1. どのメーカーにもあるオーソドックスな形なので比較的安価で手に入ることができる
  2. 形がほぼ正方形なのでどのキャンプ場にも対応することができる
  3. 設営が簡単なので一人でも立てることができる
  4. 適応人数が大体2~4人までなので収納時もコンパクトで軽いものが多い

 

悪い点

  1. 天井の高さがないので出入りが中腰になる
  2. 玄関が小さいので出入りが面倒になる
  3. 雨の日の撤収が一苦労する
  4. リビングがないのでタープなどの別アイテムを揃える必要がある

 

ツールームテント

このテントはリビングと寝室の2つの部屋を一つにまとめたタイプになりますので「大型テント」の部類に入ります!!

 

人数 :
収納力:
設営 :
予算 :
居心地:

 

最近はDODで出ているカマボコテントもこの部類に入ります!!

良い点

  1. 室内空間がなによりも広くすべての荷物をひとつのテント内に収めることができる
  2. 雨の日でも快適にテントの中で食事や休憩をすることができる
  3. 高さがあるので大人が立っている状態でも余裕の天井高がある
  4. タープなどを別に揃える必要がない
  5. テントとタープが一つになっているので防犯上でも有効といえる
  6. 撤収時にも雨の心配なく片づけられる

 

悪い点

  1. 一人で設営することはほぼ無理
  2. テントが大きいので収納時も大きいし、そうとう重い
  3. ある程度広さがあるサイトでないと設営できない
  4. 全体的に高価な商品となる

 

ワンポールテント

名前の通りワンポール(1本のポール)だけでテントを支えているサーカス小屋のようなタイプ。

人数 :
収納力:
設営 :
予算 :
居心地:

 

 

良い点

  1. 雨が降ってもシートの上に溜まることが無い
  2. 個性的な形なのでキャンプ場では一目で自分のテントが分かる
  3. 1人でも簡単に設営ができる
  4. 見た目以上に室内空間は広く感じる
  5. キャンプの雰囲気が格段に上がる

 

悪い点

  1. 中央にあるポールが結構邪魔になる
  2. 家族で横一列で寝ることができない
  3. 玄関がないので雨の日の出入りが大変
  4. 六角形の形が多いのでペグ打ちが多い
  5. ある程度広さがあるサイトでないと設営できない

 

ソロキャンプを始めるために必要なもの【テント入門】

参考:ゆるキャン△公式サイトより   ソロキャンプを始める人がここ最近かなり多くなってきてます   それもやっぱり「ゆるキャン△」が大きな影響があったようですね♪   僕 ...

続きを見る

 

ソロキャンプを始めるために必要なもの【寝袋等の寝具入門】

  テントを買うと次に必要なものがそこで寝るための寝具ですね♪   キャンプは本当にひとつひとつにお金がかかるのですが   これを探している時間が幸せだったりします!笑 ...

続きを見る

 

ソロキャンプ始めるために必要なもの【焚き火入門】

ソロキャンプは焚火をしに行くのが目的っていうぐらい   焚火には大きな魅力があります   はたから見れば、ただ薪を燃やしてみているだけなのかもしれないけど   これは本当 ...

続きを見る

 

ソロキャンプ始めるために必要なもの【調理器具入門】

  キャンプの醍醐味といえば   焚き火をすることと   キャンプ飯です!!!!   キャンプ飯は家で食べてるメニューをそのままキャンプ場で同じものを食べても ...

続きを見る

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

どのテントも一長一短ではありますが私は2ルームをおすすめします

 

タープとテントをそれぞれ揃えると結果的に収納時や設営時の大きさは2ルームよりも大きくなってしまう場合もありますし

 

なによりも急な天候悪化にも影響されにくい点が大きな理由となります!!!

 

ただドーム型テントも2ルームにはない魅力もありますので是非展示場に一度足を運んでみて先ほどお伝えしたポイントをしっかり押さえた上で選んでみてください

おすすめ記事一覧

-キャンプ用品・野遊び
-, ,

Copyright© あめんぼブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.