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カンブリアンランタンで雰囲気UP!使い方と明るさを徹底レビュー

 

 

ハリケーンランタンは持っているけど、カンブリアンランタンはちょっと・・・っと思っている方実は多いと思います!!

 

なぜなら実物を見た方は分かると思いますが意外と大きくて、そして見た目以上に結構重いっというところではないでしょうか?

 

あとはハリケーンランタンが高くても6000円ぐらいだとするとその3倍ぐらいのお値段がするのでなかなか踏み切れない方はいらっしゃると思います!

 

カンブリアンランタンお値段以上の価値があるということをあなたはまだ知らない!www

 

今回はカンブリアンランタンのすべてをここに書いているつもりです!!

 

是非迷っている方は参考にして頂けると嬉しいです♪

 

 

 

カンブリアンランタンってなに!?

 

カンブリアンランタンはもともと炭鉱で働く男性が使っていたランタンなのでその頑丈さはランタンの中では時計で言うとG-Shockみたいなもの!

 

そのぐらい過酷な環境下で使われていたのでかなりお墨付きのランタンです!

 

カンブリアンランタンを作っている有名な会社と言えば「E.Thomas & Williams」(イートーマスウィリアムズ)か「JD Burford」(JDバーフォード)です!

 

間違いなくその中でもカンブリアンランタンの代名詞なのが「E.Thomas & Williams」になります!

 

「E.Thomas & Williams」の右に出るところはいまのところないだろうな~

 

そしてそれ以外にもレプリカを作っている会社はあるようですが、買うのであれば絶対本家本元の「E.Thomas & Williams」をおすすめします!!

 

 

そもそもカンブリアンランタンってあまり見たことないって人もいるかもしれませんが、実はみなさん見たことがあるんです!!!

 

それはジブリの「天空の城のラピュタ」で出ていたんですね!!

 

 

これが炭鉱現場でも使われていたというのが分かりやすいと思います!!!

 

E.Thomas & Williams

参考:Amazon

 

スペック

本体真鍮
サイズ高さ:26.4cm 直径8.8cm
燃焼時間約8時間
4分芯(12mm)
カラー4色
製造国イギリス

 

カンブリアンランタンは現行でも「E.Thomas & Williams」から販売がされています!

 

ネット上では結構品薄が多い状態にはなりますが、アルペンや小川キャンパルのショップでは現在でも販売されていますのでもしお探しであればこちらもチェックしてみてください!

 

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バースデーカンブリアンランタンもおすすめ!

 

バースデーランタンを一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

バースデーランタンと言えばコールマンランタンの製造年と生まれ年と同じものをプレゼントするというのがキャンパーの中では結構あります!!

 

キャンプ好でプレゼントされたらめちゃくちゃ嬉しいんですよね♪

 

自分と同じ年に生まれたランタンは新品のランタンを買うよりもビンテージということで汚れもあったりしますがめちゃくちゃ愛着が湧きますし、自分と同じ時を経てきたというのは親近感がわきます!

 

僕も今回実は新品の物を買うのではなく、バースデーランタンを購入することにしました!

 

これがまた見つけるのが大変なんだな…

 

この年代のカンブリアンランタンはやはりAmazonや楽天などでは販売されていないので、ヴィンテージを扱っているネット通販かヤフオクで探すことになります!

 

今回購入したのは僕と生まれ年の1986年製です♪

 

 

こんな感じにしっかりと刻印されています!!!

 

そして「E.Thomas & Williams」の刻印(E.T.W)もしっかりとされております♪

 

 

ハリケーンランタンもいいけど、年代の刻印がしっかりとされているものは所有感が全然違いますので、是非誕生日プレゼントとしてバースデーカンブリアンランタンをプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

 

 

カンブリアンランタンの使い方

 

カンブリアンランタンはハリケーンランタンと比べて若干操作が少し面倒だなというのが正直な感想です!

 

ヴィンテージランタン好きには堪らんのよね…www

 

1⃣ オイルを入れる

まずオイルを入れるときですが、まず本体からオイルタンクを外します(これは回すだけで取れます)

 

 

次に口金を取り外すのですが、この時口金を固定するものがついているのでこれも回して取り外します。

 

 

次に口金を上に取り外したら注ぎ口が出来てきますが、ここに直接注ぐことはまず難しいと思うので、100均(ダイソーとか)でじょうごを買っておくと便利です。

 

 

じょうごを差し込むスペースで一杯なのでやはりこれはじょうごでないと注げませんね!

 

 

ちなみにカンブリアンランタンはパラフィンオイルONLYとなっているのでハリケーンランタンと同じものを使えばOKです!!

 

 

2⃣ 芯の調整方法

あとは注いだら少しだけ芯を上にあげますがここが一般的なハリケーンランタンと違うところになります!

 

 

芯の調節はオイルタンクの底に調整するためのつまみがあります!

 

 

このつまみを動かして、先端を芯の下に当てて上にあげると芯が上がります(凄い原始的!)

 

 

押し当てたままつまみを上に上げると・・・

 

 

火を付ける前ならまだ良いのですが点灯したあとはかなり本体が熱くなっているので耐熱グローブなどで本体を持って調節しなければなりません・・・

 

 

あとは本体をまたオイルタンクにつけ直して完了です!!!

 

 

簡単な作業ですがハリケーンランタンみたいにタンクの横につまみがあるわけではないのでいちいち持ち上げる必要があります!

 

明るさはどのぐらい?

 

今回はカンブリアンランタンと同じオイルランプであるハリケーンランタン(フュアーハンド)と比べてみることにしました!!

 

条件としては同じ長さの芯の長さにして検証してみました♪

まずハリケーンランタンから写真を撮ってみると・・・

 

 

全体的に横から上に向かって光っているのでかなり明るく感じます。

続いてカンブリアンランタンではいかがでしょうか?

 

 

どちらかというとハリケーンランタンとは逆で斜め下に向かって光っているのが分かります!!!

 

 

 

完全に明るさではハリケーンランタンの方が上になりますねwww

 

ただしムードが出ているのはカンブリアンランタンだと思いますので、テーブルの上でゆっくりとした火の光を味わいたいとか、雰囲気作りであればカンブリアンランタンが上だと思います!!

 

 

それでもやっぱり明るさ面だけではカンブリアンランタンは使い勝手が悪いので複数個のランタンを使った方が良いでしょう!

 

やっぱり明るさどうこうじゃなくそれぞれの味をもって使い分けるのが一番!!!

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

カンブリアンランタンは今やレプリカも販売されていますが本物のカンブリアンランタンはかなり品薄状態で価格が高騰している状態です!!

 

出来たらレプリカよりも歴史を感じられるヴィンテージのカンブリアンランタンをおすすめします♪

 

見つけたらラッキーで即買いしたほうが良いかもしれませんよ!!(なるべくヤフオクなどで探した方が安いと思います)

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