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冬キャンプのシュラフはイスカ(ISUKA)が最強!

更新日:

 

だんだんと気温も低くなってきて

 

ほとんどの人がキャンプから離れていく時期になるかもしれませんが

 

真のキャンパーはこれからが本当にキャンプの楽しい時期になってきます!

 

なんでかって?夏には体験できないキャンプの醍醐味が秋から春にかけてあるからです

 

秋から冬の気温が低い時期には星がきれいに見ることが出来ます☆彡

 

それに紅葉の中でやるキャンプは最高と言えます!!

 

こればっかりは体験してみなければわからないことだったりするので是非今年からやってみてはいかがですか?

 

でもシュラフとかも冬用もってないしっという方も多いかと思いますので僕が今のところコレが一番だっていうシュラフを最近購入しましたので

 

そのレビューとともに紹介したいと思います!!!

 

 

 

なんでイスカのシュラフにしたの?

冬用シュラフで候補に挙がるのが

 

ISUKA(イスカ)・NANGA(ナンガ)・モンベル

 

この3つが王道っと言っていいと思います

 

そしてこの3つの共通点はすべて日本のアウトドアメーカーであること!!!!

 

なのでどれを選んでも恐らく失敗はないかと思いますが、今回はイスカに絞って紹介したいと思います

 

最初は簡単に絞ってしまいました

 

僕はかなりの寒がりで特に足元が冷えると全然眠れないし、イライラしてくるので

 

その問題点を満たしてくれるシュラフから絞ることにしました

 

そうなったときにこの3つのメーカーの中でも足元に注目していたのはイスカだったからです!!!

 

イスカは足元に多めのダウンを入れている!

だれでもそうですけど足元ってかなり寒さをダイレクトに受け止めてしまう部位だったりします

 

なのでここに着目して設計されているところはかなりポイントが高いです

 

イスカの場合は「快適な足元」ということでも売りポイントとなっています

 

 

通常のシュラフよりもイスカは足元のところにほかとは別に多めのダウンを封入しています

 

それに寝た時の足の動きと形を考慮して逆台形構造となっており、さらに足元を先端方向に傾斜させて快適に睡眠をとれるように配慮されています。

 

ちなみにモンベルも足元にダウンを多めにしている商品がありますがあちらはレディース専用となります

 

だけどイスカの場合は一般サイズでも足元にダウンが多めなのでかなりポイント高いです!!!

 

高い保温性と冷気を遮断するポイントが多い

まずは3D構造になっていることで体と同じ構造で包み込むことができるということ!

 

体と同じ構造にすることで無駄な隙間を作らないことで保温性を高めているということになります

 

参考:ISUKAホームページ

 

ここまではどのメーカーにも共通している点なのでここまでにしますが、ここからがイスカの最高の保温性のためのこだわりポイントになります↓

 

シュラフで冷気が入りやすい、または保温力が下がる場所が「頭部」になります

 

ただイスカではこの頭部の保温性を上げるために立体フードにしていることで冷気を遮断し、優しく包み込むことで窮屈感がありません

 

肩から熱を逃がさない設計

シュラフは自分で熱を発することが出来ません

 

なので体から放熱される熱がシュラフを暖めます

 

となるとこの熱が逃げてしまうと体を保温することは不可能となってしまいます!

 

ここで考えられているのが

 

温まった空気はシュラフ内でも上昇し逃げ場を探します。そうなると頭部の顔が開いている部分へ逃げよう逃げようとします

 

そこでその熱を逃がさないようにするためには肩の部分でその熱を逃がさないようにすることが必要となってきます

 

そこでイスカのシュラフには「ショルダーウォーマー」が搭載されています

 

このショルダーウォーマーとは言わばマフラーのような存在になります

 

シュラフの肩から首回りにかけてこのショルダーウォーマーが放熱を防いでくれるので温まった空気の流出を軽減してくれます!

 

冬場に誰でも体験したことがあると思いますがネックウォーマーがあるのとないのとでは全然寒さの度合いが違うことが分かると思います

 

なのでこれもかなりポイントの高いところになります

 

 

ジッパーのところにも冷気を遮断する構造

ジッパーのところは頭部のところに次いで冷気が入り込みやすいところでもあり

 

放熱してしまうところでもあります

 

このジッパーのところから冷気が入ってしまうとどうなるでしょうか?

 

まずジッパーは方から足元にかけてあります

 

となるとここの構造がしっかりされていないと体全体が冷えてしまうことになります

 

ここで低温時のモデルについては冷気の侵入を防ぐために中綿のつまったドラフトチューブをジッパーの内側に配置されているので保温性がさらに向上します!!!!

 

 

 

ジッパーの噛み込み防止がついている

これほんとついていないメーカー多くないですか?

 

前回モンベルのことをレビューしましたが残念ながらモンベルのシュラフは質は確かにいいですがジッパーが非常に噛み込みやすかった・・・

 

こういうささいな点のマイナスポイントって結構大きいですよね

 

寒い中でシュラフの出入りの時にジッパーが噛み込んで閉められないときとか地獄でしかないですよね

 

こういったささいなところになるかもしれないけど改善されているってすごくユーザーから見るとありがたい機能であり購買意欲をそそられます!

 

イスカには5種類のシュラフがある

イスカには温度設定が5度間隔で設けられていて

 

厳冬期の国内山岳にはCHOICE5

 

冬山、冬キャンプ、車中泊にはCHOICE4

 

スリーシーズンで使えるCHOICE3

 

初夏から初秋にはCHOICE2

 

夏中心で使えるCHOICE1

 

参考:ISUKAホームページ

 

これはどのメーカーにも共通する選び方なのでよければその選び方を紹介している記事もあるので参照してみてください

 

モンベルの冬用シュラフを本気で選んでみた結果これだった

もうすぐ冬ですね   寒い季節がやってくるとキャンプ場がほぼ貸し切りで使える   なんて嬉しいことがまってます!   だけど冬は今まで使っていたシュラフとかが使えなくなっ ...

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この耐久温度の中でも僕は寒がりな方なのでCHOICE4の-15℃まで対応できる「エア630EX」を購入しました

 

参考:ISUKAホームページ

 

やっぱりエア450Xという選択肢もあったりしたけど

 

秋から春先のキャンプは夏と違って大きく気温が変化することがあるので大は小を兼ねるじゃないけど

 

寒くて震えるぐらいだったらある程度の温度まで対応できるものがいいと考えたからです

 

 

 

クチコミだけではイスカの保温性能がトップ

一概にどのメーカーの物がいいとかは言えないのですが

 

ショップの店員さんや、クチコミ情報だけでもイスカのシュラフは冬キャンプをする方々からも高い評価があるみたいです

 

それには縫製技術が高かったり、保温性の技術が高かったりする

 

あとはエアーシリーズでは撥水技術が付いていたりするので長く使えるという点もあるからかもしれません

 

なんにせよ僕も今年の冬はイスカとともに冬キャンプを楽しみたいと思っています

 

 

今後買ってみたいもの

イスカのシュラフを買ったからにはこの冬はなんとしてもいろいろ体験してみたと思っていますが

 

ダウンがなるべく壊れないためにもシュラフカバーも今後は買い足していきたいなって思っています

 

とくにゴアテックスシュラフカバーはかなり魅力的です!!!!

 

 

このゴアテックスシュラフカバーは体温の熱から出る水分をカバーとシュラフの間にとどめることなく

 

シュラフカバーの外に吐き出すことができるのでダウンを傷めることなく保温することができるというんですから

 

重宝すること間違いなしですよね♪w

 

まとめ

今回はイスカのシュラフを紹介しましたが、モンベルもナンガも最高品質であることには間違いないので自分にあったものを体験して見つけることが大事だと思います!

 

それでも僕はイスカをオススメするよw

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