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【IMCO】自動炊飯シリンダーが超絶楽だった!

 

今年一番便利だと思うギアを入手しましたーーーー!!

っということで皆さんキャンプでお米を炊くときってよく聞く自動でらくらく炊飯っていうものを聞いたことがあると思います。

 

もちろん僕もキャンプでお米を食べるユーザーではあるので、メスティンや飯盒など使って簡単に炊飯をしていました。よくあるパターンとかだとメスティンと固形燃料とかで自動炊飯を…っていうのだと思います。

 

固形燃料ってそのためだけに燃料を買うのも・・・っと思っていたりするところもあったり、意外と固形燃料一個じゃ足りなかったり、焦げ付いたりなどなど火加減の問題が炊飯の中でも一番のネックだと思います。

 

そこで今回ご紹介したいのは「IMCOの自動炊飯シリンダー」です!

 

これ本当に便利でめちゃくちゃ感動しました!

 

まずこの記事を読むにあたって全員におすすめという訳ではありません。なので下記に当てはまる人はこのまま読んで頂いて大丈夫です!

こんな方におすすめ

  • アルコールストーブを使っている人
  • アルコール燃料を使っている人
  • 炊飯時の火加減が苦手な人
  • キャンプでお米を炊く自信がなかった人

 

この4つのどれかに当てはまる人は「IMCOの自動炊飯シリンダー」は神のギアになること間違いなしです!

 

それではご紹介したいと思います♪

 

 

 

IMCO 自動炊飯シリンダー

 

みなさんIMCOというメーカーをご存知だとは思います。

そこで今回は「自動炊飯シリンダー」をご紹介したいと思います!

 

今までちょっとお米の炊飯って自信がなくて・・・っといった方には朗報です!

 

まずこのIMCOの何がそこまで優秀だったのかを簡単にご説明したいと思います。それは・・・

ポイント

火加減の調節が全く不要!

① だから・・・美味しいお米が簡単に炊ける!

② だから・・・お米が焦げつかないので洗い物がラクラク!

 

ここまでお話して、美味しいお米が火加減の調整なしにできるのか!!というのは伝わったとは思いますので実際にではなぜ美味しいお米が炊けるのかをレビューと合わせてご紹介をしたいと思います!

 

自動炊飯シリンダーとはこんなギア

まずこの自動炊飯シリンダーの大きさですがアルスト(アルコールストーブ)にすっぽりと入る大きさとなっています!

 

 

大きさは本当にピッタリなのでこのまま蓋を閉めた状態で持ち運ぶことができるサイズです!

 

 

さてさてこのシリンダーを逆さまにするとそこにはアルコールが内部に浸透させるための通り道が付いています。

 

 

蓋の中にはカーボンフェルトが入っています。

 

 

その他にもこのシリンダーのスペックを簡単に載せておきます!

本体 アルミ合金
充填材 カーボンフェルト
メッシュ ステンレス
サイズ 直径36mm×高さ40mm

 

 

実際に使ってみた!

それでは一体このシリンダーがお米を炊き上げるまでにどのような動きをしているのかを解説します!

 

燃料を充填

まず燃料を入れるのですがこの入れる量はお米を炊く量によって異なります!

お米の量 アルコールの量
0.5合炊き 15~20ml
1.0合炊き 20~25ml
1.5合炊き 25~30ml
2.0合炊き 30ml以上

※気温や風量などの環境により必要な燃料の量は変わります!

 

公式の数値はこのようになっています。

今回は実際に1合炊きでアルコール燃料を最大の25mlにしてチャレンジしてみたいと思います!

 

 

まずは燃料を25ml入れた後シリンダーをセットします!

ポイント

燃料を入れてシリンダーを入れた後はシリンダーにアルコール燃料が吸い込むまで30秒ほど待つ必要があります!

 

火を付けて1分以内

 

アルコールストーブに火を付けた後通常シリンダーなしの場合は目では見えませんが、青い炎がはっきりと見えました!

 

まずは小さい炎が約5分程続きます・・・

 

 

丁度5分を過ぎた頃ぐらいからだんだんと火が強くなってきました!

 

火を付けて7~10分後

火が完全に強くなったのを目で見て分かるようになりました!

 

この状態から炊飯している飯盒のなかで少しぶくぶくとした音が立つようになっています!

 

さらに開始から10分程経過すると完全に火が強くなりました!

 

 

この時には蓋がポコポコと浮き上がるような中で沸騰しているのが感じました!

 

この時はお米が中で踊っている最中なので絶対に開けちゃいけません!

 

火を付けて17~20分経過

 

少し火が小さくなってきました!ピークの時と比べると炎が半分ほどに落ち着いています!

 

あと少しで炊飯が終わりそうです!

そのあと火を付けてから20分が経過しそうなぐらいになると本当に火が小さくなりました。

 

 

あと少し・・・あと少し・・・

 

 

丁度20分過ぎたぐらいで火が消えましたのでこのまま10分ほどお米を蒸らしたら完成です!

 

どうでしたでしょうか!

びっくりすぐらい火の調整が絶妙だったと思いませんか!?

 

よく言われている「始めちょろちょろあとぱっぱ」を完全に再現しています!

 

 

出来栄えは完璧!

 

どうでしょうか!!この炊き上がり具合は完璧です!

お米の水分量も完ぺきでかなりバランスの取れた炊き上がりが実現できていました!

 

ただもしかしたら欠点を上げるとすれば、おこげがほとんどないので火で炊いた感じの良さというのは感じにくいのかもしれません!

 

その場合は25mlのアルコールの量よりも少々多くした方が良いのかもしれません。ただし飯盒を焦がしたくないとか洗う手間を増やしたくない方はその容量にそってアルコールを調整すると間違いないと思います!

 

ただ総評すると、アルコールストーブで火加減を気にせずに放っておくだけで簡単に綺麗なお米が食べられるのはメリットがデカすぎます!www

 

 

IMCO 自動炊飯シリンダー まとめ

いかがでしたでしょうか??

 

今回はIMCOの自動炊飯シリンダーをご紹介いたしましたが本当に2022年で一番感動したギアだったと思っています!それぐらい炊飯のハードルが下がった天才的なギアです!

 

そしてこのシリンダーですが人気が出ているのでなかなか手に入りにくい場合もあるので買える場合には買っておいて損はないと思います!

 

是非試してみてくださいね♪

 

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