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超欲しくなる冬キャンプの薪ストーブ7選!王道派~個性派まで♪

遂に薪ストーブが楽しめるキャンプには最高の季節が到来しました!

キャンプは夏ではなく冬がオンシーズンです!

 

飯も美味い!虫もいない!汗もかかない!

そこでぬくぬくとテントの中で温まる!これが最高のキャンプスタイルなんですよね♪

 

今回はそんな冬キャンプを快適に過ごすための「薪ストーブ」についてご紹介したいと思います。

 

薪ストーブは最近だと少しずつではありますが、ガレージブランドも参入してきています。

王道の薪ストーブもあればガレージブランドのようにデザイン性も優れた薪ストーブもあります!

 

是非今回はその両方をひっくるめて今欲しい薪ストーブ7選でご紹介したいと思います。

 

 

薪ストーブまとめ

最近では薪ストーブのガレージブランド参入が少しずつですが増えてきています!

 

今回は王道の薪ストーブから個性のあるガレージブランドの薪ストーブまでご紹介したいと思います!

 

薪ストーブはオプションパーツがきちんと揃っているほど困ったときに対応することができます!その点も踏まえたうえで紹介するよ!

 

【G-Stove】Heat View

【サイズは2種類】

Heat View XLHeat View
サイズ横47.5×奥行50×高さ290cm横42×奥行42×高さ236cm
重量約11.3kg約10kg

【その他スペック】

素材ステンレス
原産国ノルウェー
耐熱温度1000℃

 

薪ストーブと言えばこの「G-Stove」が安心のクォリティと品質があります。

 

キャンプ界隈でもトップを争うほどの使用率です!

 

薪ストーブで重要とされる料理ができるということ、そして暖房効率が高いということ!

この2点をとってもG-Stoveは優秀な薪ストーブです。

 

そしてもうひとつはオプションパーツの多いというところも人気が高いポイントとなっています。

【オプションパーツ一覧】

  • スパークアレスター
  • 専用テントプロテクター
  • 専用テントプロテクターロング50cm
  • ダンパー
  • 延長煙突
  • 延長脚
  • L字型煙突
  • 45度角煙突
  • ウォーターヒーター
  • レインガード
  • 専用バッグ
  • 防火マット
  • パイプオーブン
  • クローズハンガー
  • クリップピン

 

Heat View XLの方が大きい薪でも入るので小さく割る必要がありません。

あとは調理も大きなフライパンも載せられるのもメリットがあります。迷っているのならこちらがおすすめです!

 

小さいソロキャンプ用のテント向きであればHeat ViewでもOKかと思います!

 

他にもブログ記事でこちらの商品のレビューもしていますので良かったら読んでみてください♪

【G-stove】買って間違いなかった薪ストーブ「良い点と注意点」

  ついに僕も薪ストーブデビューをなんとか飾ることが出来ました♪   正直頭っから大きなこと言ってしまいますが、今灯油ストーブと薪ストーブどちらを買うか迷っているのであれば・・・ ...

続きを見る

 

【Mt.SUMI】Wood Stove AURA

参考:Mt.SUMI

サイズ(煙突含まず)W55 × D40.2 × H48.1cm
重量(本体のみ)18.4kg
素材

 

こちらの薪ストーブはまず中が見えるビジュアルが最大のポイントではないでしょうか!

最近では中が見える薪ストーブが流行しています。

 

やっぱり中の燃えている火が見えるのは最高に雰囲気があります!

 

またこの中を見ることができるガラスが割れてしまった場合でも交換ガラスが販売されているのも助かります!

 

【オプションパーツ一覧】

  • 延長煙突
  • ダンパー
  • スパークアレスター
  • 45度煙突
  • 90度煙突
  • 薪ストーブフラッシングキット
  • 専用キャリーバッグ
  • 交換ガラス
  • 煙突スタンド
  • 煙突固定リング
  • 煙突ガード
  • ウォータータンク
  • ピザストーン(調理用)
  • 耐火煉瓦

 

素材が鉄となっているので少々重くはなってしまいますが、暖房効率は凄く高いです!

 

その他オプションパーツもたくさん揃っているので安心して長く愛用することができます!現在では品薄の可能性があるので販売していたら即ゲットできるようにしておきましょう!

 

 

【Mt.SUMI】Wood Stove EMO

参考:Mt.SUMI

サイズW32.8 × D33.6 × H63cm
重量(本体のみ)20.2kg
素材

 

こちらもなかなか個性的な薪ストーブです!

先ほどご紹介しましたMt.SUMIさんから発売されている薪ストーブですが、こちらも前面のガラスが大きくて凄く雰囲気がありますよね!

 

普通の薪ストーブだと薪を横にしているのが一般的ですが、このEMOだと縦にくべるので燃焼効率が高いようです!

 

またこちらの前面にあるガラスも割れてしまった場合の為に交換用ガラスが販売されています!

 

【オプションパーツ一覧】

  • 延長煙突
  • ダンパー
  • スパークアレスター
  • 45度煙突
  • 90度煙突
  • 薪ストーブフラッシングキット
  • 専用キャリーバッグ
  • 交換ガラス
  • 煙突スタンド
  • 煙突固定リング
  • 煙突ガード
  • ウォータータンク
  • ピザストーン(調理用)
  • 耐火煉瓦

 

基本薪ストーブを使うとなると車移動がほとんどだと思うので、思い切ってこのぐらい個性的な薪ストーブを使ってみるのも良いかと思います!

 

 

【テンマク】ウッドストーブ

参考:tent-Mark

【サイズは3種類】

SM
サイズ(組み立て)L:508×W:459×H:1930mmL:570×W:526×H:2400mmL:628×W:645×H:2732mm
重量約6kg約10.08kg約15.3kg
素材SUS304(ステンレス)SUS304(ステンレス)SUS304(ステンレス)

テンマクさんが出されているウッドストーブは有名なWinnerwellとのコラボ商品となっていますので信頼性は抜群です!

 

またサイズが3種類から展開されているのも珍しい!用途に合わせてサイズが選べます!

 

小さいソロ用テントでも使えるサイズがあるのは嬉しいですね!ただしSサイズでは一般的な薪サイズよりも小さいので割る必要があります。

 

また調理にも優れていて天板の蓋を外すと直火調理ができるようになります!

これも冬ならではの楽しみの一つですよね!

 

もうひとつのポイントは通常モデル以外にサイズのMとLにはサイドビュータイプも販売されています!

 

 

さすがテンマクさんと言っていいほどバリエーションの豊富さはピカイチです!

サイドビューバージョンも販売されているので好きなタイプから選ぶことができますね!

 

【オプションパーツ一覧】

  • 延長煙突
  • 二重煙突(風や雨、雪から守る構造)
  • 三重煙突(風や雨、雪から守る構造)
  • 45度煙突
  • 90度煙突
  • 煙突ガード
  • ウォータータンクS
  • 煙突ブラシ
  • 専用ケース
  • シリコン防炎シート
  • フラッシングキット
  • 煙突スタンド
  • ウォータータンクM(Mサイズのみ)
  • オーブンM(Mサイズのみ)
  • ウォータータンクL(Lサイズのみ)
  • オーブンL(Lサイズのみ)

 

さすがWinnerwellとのコラボ商品なのでサイズごともそうですが、オプションパーツがめちゃくちゃありますね!

 

オプションパーツはいざというときに直して使うことができるので非常に重宝します!

 

【ソロ用におすすめ】

 

【ソロ~ファミリーにおすすめ・サイドビュー付】

 

【新保製作所】ロマンチカル薪ストーブ

参考:新保製作所

サイズW665mm×D380mm×H390mm
重量14.8kg
素材ボンデ鋼板

 

こちらはキャンプ芸人の西村さんが使っている薪ストーブでも有名です!

 

特徴としては前面にある大きな窓とオプションで付けられるピザを焼くことができるオーブン皿が付けられます!

 

 

またこの薪ストーブでは煙突の「横出しor上出し」脚の「ありorなし」そしてピザオーブンの「ありorなし」を発注時に選択することができます!

 

カスタム発注ができる薪ストーブは珍しい!

 

また調理にも向いていて上についている蓋を開けて直火調理もすることができます。

見た目も料理も最高の薪ストーブです!

【オプションパーツ一覧】

  • 延長煙突
  • 45度煙突
  • 90度煙突
  • T時煙突
  • 十字煙突
  • ダンパー
  • 自在ベンド
  • T笠
  • H笠
  • カラー煙突
  • 煙突ガード
  • ストーブ台
  • サーモガード

※煙突にはホーロー素材(ブラック)もあり

 

さすが本職の薪ストーブ屋さんなので他のメーカーよりもオプションパーツがめちゃくちゃあります!

 

煙突だけでも種類が物凄いあるので自分の好きなカラーや素材からも選ぶことができます。

 

購入方法は一般販売(Amazonや楽天など)ではされておらず、ホームページからのみ販売されています。

 

ロマンチカル薪ストーブ以外にももう少しサイズの小さい薪ストーブもあります!

左がROSE・右がFIRE SIDE

 

ココに注意

人気の高い薪ストーブなのですぐに入手できるわけではないので早めの注文をおすすめします!

新保製作所

 

【FIREGRAPHIX】BLISS-SP

参考:FIREGRAPHIX

サイズ(組み立て後)縦360mm×横419mm×奥行555mm
重量17kg
素材

 

この薪ストーブはまず前面にある大きな窓が特徴となっています。

ただそれだけではなく、二次燃焼をすることができる薪ストーブでもあります!

 

二次燃焼になることで排気もクリーンになり、炎も綺麗に見えるようになります!かなり画期的な薪ストーブとなっています!

 

そしてこちらの薪ストーブは100%メイドインジャパンの製品となっているので安心して使うこともできるのが特徴となっています。

 

煙突からすべてのパーツが手作りなので職人ならではの本格的な薪ストーブとなっています!

【オプションパーツ一覧】

  • 延長煙突
  • オーバーレイチムニー
  • チムニーキャップ
  • チムニートップ
  • チムニーガード
  • チムニーガイドリング
  • 専用スタンド
  • メンテナンスサービス

 

オプション品は他社と比べて少なさもありますが、職人がひとつひとつ丁寧に手作りされている逸品です。

 

また必要最低限のオプションパーツは揃っているので使う分にはまず問題ありません。またメイドインジャパンならではのメンテナンスサービスもありますので困ったときはこちらに送ってメンテナンスしてもらうというのもひとつだと思います!

 

こちらの薪ストーブも一般販売(Amazonや楽天)などでは販売していませんので専用のホームページより購入することができます!

 

FIREGRAFIX

 

【ビクトリーキャンプ】Stove DD BIG

参考:Oregonian Camper

サイズW590xH440xD290mm
重量12kg
素材ステンレス

 

ビクトリーキャンプといえばこの炎をバックに映える自然の風景ですよね!

これが物凄くカッコイイ!そしてめちゃめちゃ雰囲気ありますよね!

 

これだけでも買う価値はあるよな~

 

またデザインだけでなく機能も抜群!

なんと二次燃焼機能が付いているということですので排気もクリーンに炎も綺麗に見えるのです!

 

また専用ケースも最初からセットになっているのも嬉しいポイントです。

【オプションパーツ一覧】

  • 延長煙突
  • パイププロテクター
  • パイプスタンド
  • パイプホルダー
  • テントスキンプロテクター
  • エルボーパイプ
  • サイドシェルフ
  • ペレットシステム

 

専用オプションでペレットシステムを導入しているのはこちらの薪ストーブだけだと思います!

 

こちらの薪ストーブも人気商品となっているので、欠品の可能性が非常に高くなっています!ご注文の際はお早めに・・・

 

VICTORY CAMP Stove DD Big

 

薪ストーブを安全に楽しむ道具

薪ストーブは冬キャンプには必需品と言っていいぐらい暖房効率の高い道具です!

暖かい、料理もできる、なによりも雰囲気が良いというのが最大の醍醐味だと思います。

 

しかし、薪ストーブは一歩い間違えると重大な事故や命に関わる危険性もあります。

 

ただ安全に正しく使えば凄く快適な冬キャンプが過ごせます!

ここからは薪ストーブ以外に用意しておいた方が良いものをご紹介します。

 

一酸化炭素チェッカー

 

こちらはDODの一酸化炭素チェッカーになります。

僕も愛用していますが、操作が簡単というのと危ない時には音で知らせてくれるので凄く安心しています!

 

また電池の持ちも良いのもポイントだと思います!

 

薪ストーブやそれ以外の暖房器具を使う場合には必ず一酸化炭素測定器が必要となるので必ず用意しておきましょう!

注意

キャンプで暖房器具を使った事故が最近では毎年のように聞くようになっています。一酸化炭素中毒は気づきにくく短時間で命を落としてしまう場合もありますので十分に注意しましょう。

 

【あす楽】DOPPELGANGER キャンプ用一酸化炭素チェッカー2 | CG1-559 | 日本製センサー搭載 | ドッペルギャンガー

 

煙突ブラシ

煙突ブラシはあると非常に便利ですし、目詰まりすることもなくなります!

 

煤があると煙がきちんと抜けなくなったり、目詰まりをして一酸化炭素中毒の原因にもなります!

 

メンテナンスする習慣をつけると安全に使う意識が生まれますよ!

 

使い終わったらメンテナンスしての繰り返しをしておくことをおすすめします!

 

 

潤滑油(KURE5-56)

薪ストーブを使った後に煙突がなかなか抜けないことありませんか??

これにはよくネット上では焼き付き防止剤を使うという手もあるようですが、こちらの場合発火してしまう危険があるようです。

 

そこでおすすめなのがKURE5-56などの潤滑剤を使い終わって冷めた煙突の隙間にシュっと吹きかけるだけで簡単に取れます!

 

また潤滑剤であれば焼き付き防止剤と違って使用前に煙突の内側に手で塗るなどの汚れや手間もなく、吹きかけるだけなので凄く楽です!

 

コンパクト性には少し欠けますが凄く楽なのでおすすめですよ!

 

薪ストーブ まとめ

薪ストーブはしっかりと準備して、危険性も理解した上で使うことをおすすめします!

 

ただそこをしっかりと理解した上で使うとものすごく楽しく、また安全でもある暖房器具です!

 

特に冬のキャンプでは寒さ対策が非常に大切な要素となります。

今年は薪ストーブを使ってみて、暖かい食事やぬくぬくテント内にこもるキャンプも楽しんでみてはいかがでしょうか?

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