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【フライパンディッシュ】今話題の鉄なのに軽量で2役使えるフライパン!

 

今フライパンにもお皿にもなる1つで2役をこなすことができる『フライパンディッシュ』という商品が人気なのはご存知でしょうか??

 

キャンプでは物が少なくなるほど、キャンプの負担がかなり軽減されます。

そんなキャンプ道具の中でも重量があって嵩張るのがフライパンや食器などの調理器具です!!

 

特にここ最近ではスキレットや鉄製のフライパンが人気を博していますが、結構重さがあるので一度使って2軍キャンプ道具に落ちてしまうなんてこともあります。

 

それでもスキレットや鉄製フライパンで作る料理ってやっぱり美味しいんですよね!

 

それでもやっぱり持っていきにくいのがデメリットであるところです・・・

 

今回はそこで鉄製フライパンとして使えて、尚且つ軽量である!!しかもそのままお皿としても使うことができる『フライパンディッシュ』をご紹介したいと思います!!

 

鉄製フライパンでしかもそのままお皿として使えるキャンプ道具があったなんてwww

 

ただしこちらの商品は毎回入荷されるごとに即売切れになるほどの超が付くほどの人気商品です!!

 

それではフライパンディッシュの魅力をご紹介したいと思います♪

 

 

槙塚鉄工所のハンドメイド

参考:Steel Factory

 

今回こちらのフライパンディッシュを作っているのが「槙塚鉄工所」というところになります。

 

槙塚鉄工所は昭和47年の5月に設立された鉄工所で香川県に工場を持つ会社となり、鉄工所としてはかなり幅広いステージで活躍されています!!

 

鉄工所となると少し今っぽくない感じはしてきますが、槙塚鉄工所は全然違います!!

 

こちらの鉄工所は職人としてはもちろんのことですが、アーティストといった方がいいのかもしれません!それぐらい質が良くそして斬新な作品を作られているんです。

 

そして今回ご紹介する「フライパンディッシュ」は槙塚鉄工所の中でも2人の鉄作家である槙塚登氏と川一氏とのコラボレーションで誕生しました。

 

鉄を知り尽くした者同士が作り上げるキャンプ道具は今後も楽しみですね~♪

 

最近ではフライパンディッシュ以外にも斬新な形の焚き火台もリリースされているようです!

 

 

それでは早速フライパンディッシュについてご紹介したいと思います♪

 

【開封レビュー】フライパンディッシュ

 

フライパンディッシュにはサイズが2種類あります「小サイズと中サイズ」。今回は豪快にステーキを焼いて食べたいという願望があったので中サイズにすることにしました!!

 

そしてそのフライパンディッシュが届いてみて第一に思ったことは・・・「めちゃくちゃ軽い!!」

 

こんなに軽い鉄製フライパンって今まであった????www

 

ターク(turk)のフライパンやロッジのスキレットなど全て使ったことがありますが、格段にこのフライパンディッシュが断然で軽い!こんな鉄製フライパンは初めてでした!

 

スペック

フライパンディッシュ 中サイズ

サイズ約22.5~23cm
重量約525g
価格3600円

 

フライパンディッシュ 小サイズ

サイズ直径:約16~16.5cm
重量約265g
価格2500円

参考

小サイズ・中サイズとありますが、大サイズはもともと販売されていませんのでご注意を!

 

今回購入したのが一番大きいサイズの中サイズというものになりますが、スペック表を覧の通り約525gしかない!これめちゃくちゃ凄いですよね!!

 

タークのフライパンで同じぐらいのサイズのだったとしても軽く1.15kgと1kgを超えますがフライパンディッシュはなんとその半分の重量というのだから驚きです。

 

ただタークのフライパンも大好きなフライパンのひとつなのでどちらも個性が詰まっている良いフライパンだと思います♪

 

それでもやっぱりこの重量にはやられちゃったな~というのが正直なところですwww

 

直火でガンガン焼けちゃう

 

このフライパンディッシュでいいところは焚き火の上でガンガン焼けちゃうというところ!!

 

この無骨な雰囲気を味わいたくて買ったと言っても過言ではないwww

 

今回は実際にやっぱり直火で焼くならステーキだろ!ということで焼いてみました!この日はステーキを3枚で合計約400gを焼いてみました!

 

 

まずは牛脂で油を溶かして・・・にんにくを焼いて・・・

 

 

肉を投入!!無骨・・・無骨すぎるwww

 

お肉がたっぷり乗せられて焼くことができるので同じくステーキを焼きたいなら中サイズがおすすめです!!

 

 

鉄スキだと厚みがあり熱伝導率が低いですが、フライパンディッシュは適度な厚みのため熱伝導率が高くまんべんなく熱が広がるためすぐに焼けます!

 

 

うわーもうこれだけで最高!!これがしたかったんですよね~♪

 

これだけでもフライパンディッシュを買ったかいがあったというものです!!

 

ポイント

・ステーキなど大きめのお肉を焼く場合には迷わず中サイズがおすすめです!

・目玉焼きひとつとかソーセージ数本なら小サイズがおすすめです!

 

フライパンからお皿へ変身!!

フライパンディッシュは焼き終わってからが神髄といってもいいかもしれません!!

 

そうですフライパンとして使った後にそのままテーブルへ持っていってお皿として使うことができるということ!!

 

これなにがそこまでいいのかというと、まず皿に移し替える手間がないので洗い物もすくなくすることが出来ます。そして、鉄のお皿なのであつあつの状態を維持することが出来ます!

 

やっぱりお肉にしてもなんでもそうですがアツアツのまま食べれるというのがなによりも美味しいです。

 

 

焼きあがったステーキをテーブルに持っていってナイフで切っているときにもジューっていう音が響いているとめちゃくちゃそそられます!!

 

注意ポイント

フライパンはこの時かなり高温になっています!木製のテーブルでは天板が焼けてしまうので注意が必要です!

 

今回は天板が焼けないようにユニフレームの焚き火テーブルを使用しています!(天板がステンレス)

 

お手入れ方法!

基本的にスキレットなどと同じようにメンテナンスしてあげることが大切です!

 

使い終わった後は洗剤は使わずに、水とブラシで汚れを落とし、しっかりと水分をしっかり取れるように空焼きが重要になってきます!

 

それでもさび付いてしまった場合には、亀の子だわしなどを使うと簡単にサビが落とせるので大丈夫です!!

 

家で使用した場合でもガスコンロなどで空焼きを十分にしてあげた方が錆ができにくくなります。

 

 

参考

空焼きが終わったらオリーブオイルを塗って新聞紙にくるんでおくと、長期間の保管でもサビの心配はありません。

ただし長期間保管したあと、オイルが酸化しているので必ずフライパンで一度お湯を沸かすなどして落としてから使った方が良いです。

 

それ以外は特に神経質にならなくていいと思います!鉄なので少々粗目に使っても十分対応することが出来ます。

 

オプション品もあります!

こちらのフライパンディッシュは本体と同じようにオプション品も争奪戦となっております!!

 

人気なのがこのフライパンディッシュを掴むための「ディッシュハンドル」です!!

 

参考:UPI

 

たしかにフライパンディッシュはお皿にもなるというところからハンドルが付いていないんですよね・・・なのでこのハンドルが飛ぶように売れているようです!!

 

僕の場合はテオゴニアの薪バサミで代用していましたww

 

やっぱり少々不安定になるのでもしこちらの手に入るのであれば買った方が良いかと思います!!

 

参考:UPI

 

ただこの商品も争奪戦なので手に入れられたらかなりラッキーだと思います!!

 

購入方法は楽天などもあるかとは思いますが、UPI(アンプラージュインターナショナル)さんをこまめにチェックしておくことが一番だと思います。

 

 

 

フライパンディッシュ まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

フライパンディッシュはフライパンとしてもお皿としてもとっても実用性のあるキャンプ道具です!

 

ただ問題は毎回販売されると同時に即完売になってしまい、定期的に入荷されるような商品ではないので、買えるタイミングがあったときには迷わず購入をお勧めします!

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